印刷用語辞典 印刷用語集

印刷関連の言葉は専門用語が多くてなんだかよく分からない。このホームページで印刷用語を調べてみよう!
| 印刷用語 トップページにもどる | 印刷関連お役立ちサイト | リンク集 | サイトマップ |

印刷用語 トップページ

    
    
    
    
    
    
    
  
    


印刷関連お役立ちサイト
リンク集
サイトマップ

【 管理運営 】
〒173−0004
東京都板橋区板橋
2−28−8コーシンビル
恒信印刷株式会社
TEL:03−3964−4511
FAX:03−3964−4569
top@ko-sin.co.jp




印刷会社

            か



【 解像度 】
再現画像の分解可能なこまやかさの程度。

【 階調 】
原稿、ポジティブ、ネガティブなどのもつハイライトからシャドーまでの濃度の段階。

【 隠しノンブル 】
小口側でなくのど側に(見えないように)組まれたページ番号。

【 角背 】
上製本の様式の一つ。背を平らなまま仕上げたもの。角背に対し丸背がある。

【 加工紙 】
紙としての特性を生かしたままで、新たな特性を付与させるために塗工、含浸、貼り合せ、型付け、成形などの加工を行った紙。

【 重ね 】
巻き取り紙を用いる輪転印刷機の折装置やシートだし装置において、一定寸法に切断された印刷物を重ねて排出すること。印刷物の排紙形体の呼び方。

【 飾り罫線 】
罫線の中で複雑な模様をもつ罫線のこと。

【 画線太り 】
平版の画線部が製版または印刷のさいに太くなること。製版時では一般にネガフィルムからの焼付けにより画線部が太くなることが多い。

【 画像圧縮 】
画像の伝達や蓄積などを目的として、画像をできるだけ少ないデータ量で表現すること。

【 活字 】
活字組版に用いる方形柱状の字型。素材として鉛を主体とした合金、銅、木、合成樹脂などがある。

【 活字組版 】
活字、込め物、インテル、罫線などで組まれた凸版印刷用の版。線画凸版、網凸版なども含んでいう場合もある。

【 活版 】
活字を組み並べて作った印刷用の版。とくに小説などの文章物に多い。

【 活版インキ 】
凸版印刷に用いられるインキやオフセットインキと同様の組成より成る樹脂型インキと亜麻仁油をビヒクルとするアマニ油型インキがある。機上の温度上昇が激しいことから粘度変化が少なく、機上乾燥の遅いことが重要。

【 活版印刷 】
活字を組み並べて作った版で印刷すること。現在では活字を直に印刷するものと、その活字組版から複製した鉛版、樹脂版を使用するものとがある。

【 活版校正機 】
活版印刷用版の試し刷りを行う印刷機。平圧式と円圧式がある。

【 活版輪転機 】
版として、文字あるいは絵柄部が凸状のものを用い、凸部につけたインキを紙に転写する方式の印刷機のうち、円筒形の胴にセットした版と圧胴の間に紙を通し印刷するもの。

【 角切り機 】
おもにシート状のカードを数枚積層し、四隅を平圧式で丸(角)型にて切りぬく機械。

【 角丸 】
書籍の小口の角を丸く仕上げる様式。辞書、バイブルなどに採用されている。

【 カートン原紙 】
厚手の紙にポリエチレンなどをラミネートした原紙。耐水性があるので牛乳、酒、ジュースなどの液体容器、あるいは紙カップなどに用いられる。

【 加熱転写印刷 】
剥離性の加工をした転写紙に図柄を逆刷りで印刷し、加熱、加圧することにより、被写体上に図柄を乾式転写する方法。図柄の印刷には種々の印刷方式が用いられる。

【 カバー 】
書籍の表紙の上に掛けられる厚手の紙のこと。その本のタイトルや絵柄を印刷したものが多い。

【 かぶり(印刷物の) 】
各印刷方式で使用する感光版材料の非画線部の汚れの現象。

【 被り(断裁の) 】
紙や本の中身を断裁する際に、切り口が湾曲すること。断裁枚数または部数が多いと下部の用紙または本に発生しやすい。

【 壁紙印刷 】
室内装飾として壁に張る紙に連続模様を印刷すること。印刷加工方法は壁紙の種類により異なる。一般紙に対しては、グラビア印刷、フレキソ印刷、スクリーン印刷などにより印刷後、エンボス加工を行う。

【 可変データ印刷 】
1頁ごとに、あるいは1枚ごとに異なるデータ、すなわち「バリアブル・データ(可変データ)」を利用した印刷ができることを意味している。

【 カーボン印刷 】
複写を行う伝票などで、複写必要箇所にあらかじめカーボンを印刷しておく方法。一般的には用紙の裏側に印刷を行う。印刷方式としては凸版印刷方式とグラビア印刷方式があり、印刷のさい、インキを溶解して用紙に転位し、冷却固化する。

【 カーボン紙 】
紙の片面あるいは両面に、カーボンブラックなどの着色料と油またはろうなどの混合物を塗ったもの。筆記具またはタイプライターで複写をとるさいに用いる。

【 紙クロス 】
上製本表装材の表紙として丈夫な用紙が使用される。エンボス加工などをして布クロスに模した場合と、文字や絵柄を印刷する場合がある。

【 紙差し 】
シート紙を用いる印刷機に手で用紙を供給すること。現在の枚葉印刷機はフィーダーをもち自動供給するのが一般的である。

【 紙さばき 】
シート紙の自動給紙装置において、紙が複数枚重なって給紙されるのを防止するため、紙をセットする際に、紙が1枚1枚分離するように紙の隙間に空気を入れる作業。

【 紙揃え装置 】
印刷機の排紙装置から排出される紙を、往復運動をする平板で横方向から突いてそろえる装置。

【 紙積み台 】
シート紙の自動給紙装置にセットする紙をあらかじめ積み重ねるのに用いられる台。紙の端をそろえて積めるように台の側面に当て板が設けられている。

【 紙むけ 】
印刷時に紙面がむける現象。

【 ガム 】
オフセット印刷では不感脂化剤としてアラビアゴムが用いられるが、このアラビアゴムをオフセット版表面に塗布することによって、版表面を油分や傷などから保護する。

【 カラーカンプ 】
雑誌や広告の紙面をDTPやデザインシステムでデザインする際に、体裁を確認するためのカラー出力物。

【 カラーグラビア 】
カラー写真原稿を色分解し、分色ポジから赤、青、黄、墨の4本のシリンダーに製版し、4色を重ねた印刷。

【 ガラス印刷 】
ガラス板、ガラス容器などに行う印刷。印刷方法は主としてスクリーン印刷で直接または転写方式で行われる。

【 カラースキャナー 】
カラー原稿を走査して変倍、色修正、階調修正を行い分解版を作成するためのスキャナー。

【 カラーチャート 】
種々の網点面積率をもつ黄、マゼンタ、シアン、墨の各色を、標準用紙と標準インキで刷り重ねた色票を系統的に配列した表。各版の網点面積率より印刷物の仕上がりを予測したり、逆に希望する色に対して、各色の必要な網点面積率を知ることができる。

【 カラーデュープ 】
カラーフィルムをもとに撮影や焼付けにより画像を複製すること。

【 空通し 】
枚葉印刷機で行う方法で、ブランケット胴を入れずに紙を通すこと。胴刷りしたインキの除去、パウダーの除去、用紙に紙癖がある場合に行う。

【 カラートーン 】
透明フィルムに着色または色網10〜70%を印刷したシート状のもので、接着剤が塗布してある。必要な形状をカッターで切り取り、デザインワークに利用する。

【 カラーパッチ 】
黄、マゼンタ、シアンなどに色票を印刷した色紙で、色分解のさい、原稿のわきに添えて撮影する。

【 カラーバランス 】
多色印刷において、使用される写真原稿の色材料の発色バランス、および印刷インキの発色バランスをいう。

【 カラープルーフ 】
製版でフィルム作成後、クライアントへチェック用に提出する色校正刷りのことをいう。

【 感圧紙 】
感圧複写紙。筆記具いnよって複写をとる加工紙。狭義にはノーカーボン紙をいうが、広義には裏カーボン紙をも含める。

【 簡易校正 】
実際のインキ、紙、印刷機を使用せずに、印刷見本を作る方法および印刷見本。狭義には、階調性、色調、シャープネスなどが印刷物に近似するもの。

【 間紙 】
印刷インキが乾かないうちに次の紙が重なると、インキが裏移りする。これを防ぐために印刷紙1枚ごとに挿入する紙。最近の印刷機では間紙を使うことはまれ。

【 環境対応型インキ 】
低臭気等の作業環境の改善や大気汚染が少ない、生分解性等の地球環境・エコロジーに対応するよう印刷インキの成分を調整した商品。

【 観音折り 】
印刷された用紙を平行に四ついn折り、両端を扉状に内側に折り返した折り方式の一種。

【 カンプ 】
デザイナーが広告やカタログをデザインした結果を出力したもの。



| 印刷用語 トップページにもどる | 印刷関連お役立ちサイト | リンク集 | サイトマップ |

〒173−0004 東京都板橋区板橋2−28−8コーシンビル
恒信印刷 株式会社
TEL:03-3964-4511   FAX:03-3964-4569  top@ko-sin.co.jp
Copyright(C) 2006 Ko-sin Printing All right reserved