印刷用語辞典 印刷用語集

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印刷会社

            け



【 罫 】
線を印刷するために使われる金属製の薄板。

【 軽印刷 】
一般印刷と比較して、比較的簡単な設備で小部数のものを迅速に製版印刷する方式。版材の対刷力から考えて1000部以下が対象で、多色印刷は軽印刷に含まれないのが一般的。軽印刷では最もスピードが優先され、発注から納期までの期間が短く、一般印刷に比して品質は第二義的。

【 軽量コート紙 】
塗工量が5g/平方メートル程度の塗工印刷用紙。主にオフセット印刷、グラビア印刷の雑誌本文、ちらしに用いられる。

【 化粧裁ち 】
印刷物や本の中身を仕上げ寸法どおりに正確に断裁すること。

【 化粧板印刷 】
天然の美しい木目その他の模様の金属板、合板などへの印刷。

【 ケツ 】
凸版印刷において発生する不良の一種。版の空白部が汚れて印刷されてしまうこと。

【 毛抜き合わせ 】
製版用語。異なる印刷絵柄を並置デザイン指定する場合に、髪の毛一本の隙間もなく見当合わせをすること。

【 下版 】
校了になった組版を、清刷、紙型取り、印刷などの次工程へ移すこと。

【 ゲラ刷り 】
元は活版組版の用語で、組版してゲラに入れたものを、ゲラごと校正印刷機にのせて刷った「校正刷り」のこと。

【 減感インキ 】
感圧複写紙の発色不要部にスポット印刷をして発色作用を抑える目的に用いるインキ。

【 減感印刷 】
複写を行う伝票などで、化学的反応を利用したインキをコーティング加工した用紙を用いる場合に、発色させたくない部分に反応抑制剤を印刷する方法。

【 原色版 】
活版の多色版。カラー原稿を色分解して4色ネガを作り、それらより写真凸版を製版したもの。

【 原色版インキ 】
網凸版方式の印刷に用いるプロセスインキ。

【 見当 】
多色印刷における重ね合わせおn位置精度、単色印刷における表面と裏面の位置精度、用紙を折るときの折位置精度、印刷絵柄に合わせて打ち抜くときの位置精度。枚葉印刷では位置精度を出すために横方向は針と呼ばれる断裁面へのアテを使用し、流れ方向に対しては前アテと呼ばれるものを断裁面に当てて、印刷胴と同期させて紙を送る。

【 見当合わせ 】
多色印刷においては各色版の刷り込み位置合わせ、単色印刷においては表裏の用紙刷り込み位置合わせを行うことをいう。

【 ケント紙 】
おもに製図用に使われる画用紙で、イギリスのケント地方で作られたもの。



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